スタッフの声

やりがいや苦手なことへの克服法など、
一人ひとりの仕事に対する思いを
話してもらいました。

Dさん (男性・20代) 横浜業務サポートセンター所属 / 入社2年目

同じチームのスタッフと互いに教え合うことでスキルアップしています

「人生というものが采配そのものだ」元プロ野球選手の落合博満さんのその言葉が私は好きです。今担当しているのはシステムの仕事で、社内ネットワークや企業HPの更新、顧客データを管理するプログラムの接続スピードを上げるシステム開発などです。ITスキルが足りないと感じる部分は、同じチームのスタッフと互いに教え合うことでスキルアップし、最近だと少ないコードでも設計可能な、rubyという言語を使えるようになりました。スキルが上がる事で、より納品期間内で目標の精度に近づけるようになり、仕事における采配を益々意識しています。

今の職場は一つの仕事に時間をかけて取り組めることが自分に向いていて、それも仕事の精度向上に結びついています。今後必要だと感じることは、プログラミング用開発ツールの設備強化です。業務の進行管理に使っているホワイトボード等の電子ツール化は、確実に必要になってくるのではないかと考えています。

webページを更新する作業が中心の今の仕事は好きですが、将来はシステムの設計や開発を中心にしていきたいと思っています。なので、今日も仕事の采配を考えたスキルアップに意欲が湧きます。