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働く環境

安心できる職場だから、チャレンジしたくなる。
一人ひとりの成長が、いちばんのテーマです。

サザビーリーグHRの働く環境

成果とともにスタッフの成長と働きやすさを重視する文化

サザビーリーグHRでは、IT関連や物流、DTPなどの多種多様な業務の中から、発達障がい者スタッフ一人ひとりの居住地とキャリア志向により、配属先を決めています。職場ではスタッフ同士の技術共有が活発に行なわれ、日々の業務がスキルアップの機会となっています。

また、業務に役立つ資格の取得を促進するために、受験費用を会社が補助する制度を設けています。その他スタッフ自らがキャリアを高めていくための経済支援施策として、奨学金返済支援制度を導入しています。最長5年間で1人あたり最大100万円を支給しています。

職場の仕組みづくりにおいても、スタッフの提案を大切にしています。一例として、スタッフを中心に運営する業務改善ミーティングでの発案をきっかけに「タスクかんばん」を導入。チームのタスク状況が一目で分かるようになり、忙しい時期でもスムーズな業務シェアができるようになりました。

会社全体としてよりレベルと質の高い仕事をするためには、スタッフ一人ひとりの成長が不可欠です。サザビーリーグHRではスタッフの成長を職場のレベルアップにつなげ、年々業務の幅を広げています。

発達障がい者の就労についての専門知識のある社員を上長として配属

各業務サポートセンターには、障がい者の職場生活を支援するための資格を有する社員を上長として配属しています。3名が企業在籍型ジョブコーチを取得しており、障害者生活指導員の資格取得は全員に必須です。

また、スタッフと上長が定期的に面談する機会を設け、年度目標に対する進捗を確認するとともに、仕事の取り組み方や、障がい特性から生じる業務上の困りごとなどを相談する場としています。特に、入社から年数の浅いスタッフについては重点的に面談を実施し、職場定着を支援しています。

業務を管理する上長自身が障がいを理解することで、実務と障がい特性への配慮の両面から、スタッフが成果を出しやすい仕組みを構築しています。

業務の標準化と日々の改善を重視

サザビーリーグHRでは、品質の高い仕事を追求するために、業務の標準化を重視しています。反復して行う業務はマニュアル化・ルール化を徹底し、担当者の力量に関わらず一定以上の水準を保てる体制を整備しています。新規業務はスタッフ自身がマニュアルを作り、上長の確認を経て運用されます。そうすることで、実際の業務に即した手順や工夫を広くスタッフ間で共有することができると同時に、複数の視点を業務に取り込むことで、日々の改善にも結び付きやすい仕組みとしています。

また、1つの業務に対して担当者を複数配置することで、属人化を防いでいます。常に複数の担当者が相互に確認することで品質を高めるとともに、未経験の業務にも経験者と協力しながら安心して取り組める環境を整えています。

このように業務の標準化と日々の改善を重視することで、継続的に安定した業務品質と、安心して働ける環境を同時に実現しています。